焼酎の保存方法

大阪酒屋「かどや酒店」から、一般的な酒店ではお目にかからない、初めて見るような銘柄の焼酎をお取り寄せできます。ただ、せっかく、珍しくておいしい焼酎を入手しても、その保存方法が間違っていたりすると、いざいただくときに、味を損ねてしまっていることも考えられます。

どうせなら、もっともよい味でいただきたいもの。そこで、焼酎の上手な保存方法を紹介していきましょう。

まず、焼酎というお酒の特徴について少し、触れておきましょう。焼酎は「蒸留」という方法で、アルコール度数が高くなるように作られています。一般的には、アルコール度数40%の原酒に、仕込み水を加えて、35~25%としているのです。

焼酎というお酒は、高アルコール度数の酒類のなかでも、有害微生物の発生しにくいお酒ではあります。とはいえ、やはり保存方法を上手にすることで、作りたての味わいを長く保存できるといえるでしょう。

貯蔵するときの注意点としては、「冷暗所に置くこと」「直射日光を避けること」「あまり低い温度にもならないようにすること」「空気に触れさせないようにすること」といったことが挙げられます(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1244892672)。

このため、冷蔵庫に入れる必要はないですが、「無濾過・無調整」といったような焼酎の場合には、冷蔵庫での保存がいい場合もあります。詳しくは、購入した酒店で聞いてみてもいいでしょう。